Goポータル(施設ページ)ヘルプ
概要
Goポータル(go.unlockos.io/{slug})は、施設が使っているサービスへの入口を1つのURLにまとめた公開ページです。ログインは不要で、アクセスしたゲストには利用可能なサービスの一覧が表示されます。
自社サイトを持っていない施設が、ゲストに渡す1本のURLとして使うことを想定しています。Goを使うかどうかは施設ごとに選べます(基本設定 → アプリ表示設定)。
鍵とご利用履歴はメンバーアプリにあります。 以前のGoにはログイン機能と「Key Hub」(鍵の一覧)がありましたが、鍵・予約・チェックイン・履歴はすべて
member.unlockos.io/{slug}に集約されました。Goはログインを持ちません。
主な機能
- 施設の全アプリを1つのURLで共有可能
- 有効なアプリが1つのみの場合は自動リダイレクト
- 複数のアプリが有効な場合は一覧を表示
- ログイン不要(ページ全体が未ログインで閲覧できます)
- あらゆるデバイスで動作(モバイル・タブレット・PC)
- 後方互換性:旧
facilityIdベースのURLは自動でリダイレクト
鍵・チェックイン・履歴はメンバーアプリで
Goポータルのタイルから各アプリへ移動したあと、ゲストが実際に操作する画面は次のとおりです。
| やりたいこと | 画面 |
|---|---|
| 鍵を出す・解錠する | メンバーアプリ(member.unlockos.io/{slug}) |
| 予約からチェックインする | メンバーアプリ、または予約アプリ |
| 飛び込みでチェックインする | チェックインアプリ(checkin.unlockos.io/{slug}) |
| ご利用・お支払い履歴を見る | メンバーアプリのマイページ → ご利用・お支払い履歴 |
| 回数券を買う・残数を見る | メンバーアプリの回数券(member.unlockos.io/{slug}/tickets) |
go.unlockos.io/{slug}/history は、配布済みのLINEレシートのリンクが生きているため、メンバーアプリの履歴へ自動転送されます。
ポータルランディング
Goポータルにアクセスすると、施設で利用可能なサービスの一覧が表示されます。
| アイコン | サービス | 内容 |
|---|---|---|
| チェックマーク | チェックイン | 施設にチェックイン |
| カレンダー | 予約 | 空間を予約 |
| ユーザー | メンバー | 会員サービス |
| チケット | 回数券 | 回数券の購入と残数の確認 |
| 鍵 | ロッカー | ロッカーを利用 |
| 家 | 入居者 | 入居者サービス |
| モニター | フロントデスク | フロントデスク |
一覧の下には施設情報(住所・連絡先・施設概要)が表示されます。基本設定で入力されている項目だけが出ます。
利用可能なサービスが1つだけの場合は、ポータル画面をスキップして直接そのサービスへ転送されます。
言語の切り替え
画面右上の言語切り替えボタン(「JP / EN」表示)で日本語・英語を即座に切り替えられます。設定はブラウザに保持されます。
仕組み
URLパターン
| パターン | 動作 |
|---|---|
go.unlockos.io/{slug} |
利用可能なアプリ一覧を表示(1つのみの場合は自動リダイレクト) |
go.unlockos.io/{slug}/history |
メンバーアプリの履歴へ転送 |
上記以外の go.unlockos.io/{slug}/... |
アプリ一覧へ戻します |
各アプリへ直接リンクしたい場合は、Go経由ではなくアプリ自身のURL(下表)をお使いください。
ポータルに表示されるアプリ
| アプリ | 遷移先URL |
|---|---|
| チェックイン | checkin.unlockos.io/{slug} |
| 予約 | booking.unlockos.io/{slug} |
| メンバー | member.unlockos.io/{slug} |
| 回数券 | member.unlockos.io/{slug}/tickets |
| ロッカー | locker.unlockos.io/{slug} |
| 入居者 | resident.unlockos.io/{slug} |
| フロントデスク | frontdesk.unlockos.io/{slug} |
どのアプリを出すかは、施設の設定内容から自動判定されます。基本設定 → アプリ表示設定でチェックを入れると、自動判定ではなくその選択が使われます。
自動リダイレクトの動作
施設で有効なアプリが1つだけの場合、go.unlockos.io/{slug} にアクセスするとポータルページを経由せずそのアプリへ直接リダイレクトされます。ゲストに余分な手順は発生しません。
ショートURLの確認方法
施設のショートURLは基本設定のアプリURL一覧パネルで確認できます。
- 基本設定を開きます。
- 「各種アプリURL」フィールドでスラッグを設定・確認します。
- スラッグ入力欄の下に表示されるパネルにショートURL(
go.unlockos.io/{slug})が表示されます。 - コピーボタンでURLをコピーするか、表示されているQRコードを利用してください。
セキュリティ
- ポータルページにAPIキーや内部IDは含まれません。
- ログイン機能を持たないため、ゲストの個人情報はこのページを通りません。
facilityIdやconfigIdをクエリパラメータに含む旧URLは新しいスラッグベースのURLへリダイレクトされます。これにより、公開URLにAPIキーが露出しなくなりました。- レート制限:IPアドレスごとに1分間あたり60リクエスト。
- 無効な施設へのアクセスは404ページを返します。
よくある質問
Q: 鍵が表示されません
A: 鍵はメンバーアプリ(member.unlockos.io/{slug})にあります。ログインしているメールアドレスが正しいか、メンバーシップに加入しているか、予約が登録されているかをご確認ください。問題が続く場合は施設スタッフにお問い合わせください。
Q: 以前あった「ログイン」ボタンが無くなりました
A: Goは公開ページになり、ログインを持たなくなりました。鍵・予約・履歴はメンバーアプリにログインしてご利用ください。
Q: ゲストが誤ったスラッグでアクセスした場合はどうなりますか?
A: 「施設が見つかりません」という404ページが表示されます。URLまたはQRコードを確認し、問題が続く場合は施設スタッフにご連絡ください。
Q: ポータルを経由せず特定のアプリへ直接リンクできますか?
A: はい。上の「ポータルに表示されるアプリ」の表にある各アプリのURLを直接お使いください。
Q: ポータルページは英語に対応していますか?
A: はい。画面右上の言語切り替えで日本語・英語を切り替えられます。
Q: スラッグを変更すると何が起きますか?
A: 旧スラッグを使った go.unlockos.io/{旧slug} のURLは無効になります。スラッグ変更後は印刷済みのQRコードや配布済みのリンクを更新してください。
Q: ポータルページは検索エンジンにインデックスされますか?
A: 現在はインデックスされません。robots.txt と noindex で検索エンジンからのクロールを止めています。
関連ページ
- 基本設定 - スラッグの設定と全アプリURLの確認
- チェックイン(ゲスト) - チェックインの手順
- 予約(ゲスト) - 予約の確認と管理
- チェックイン設定 - チェックインアプリの設定
- 予約 - 予約アプリの設定
- 置き配管理 - 居住者登録用QRコードの発行
最終更新: 2026-09-02 - Goを公開ページに純化(ログイン・Key Hub・下部ナビを廃止し、鍵と履歴はメンバーアプリへ)