Design with OS ヘルプ

概要

Design with OSは、AIエージェントとのチャットインターフェースです。自然言語で施設設定やプラン作成を依頼できます。

以前は独立した1つのページでしたが、現在はどのページを開いていても画面右側に常設される「相棒」のペインです。特定の行き先ではなく常にそこにある存在になったため、サイドメニューの項目としては提供されていません。

表示位置と開閉

ペインの開閉は、画面右上のヘッダーにあるトグルボタンで行います。開閉した状態は他のページへ移動しても引き継がれます。

トップページ(/)に入るたびに、ペインは自動的に開きます。トップページはログイン直後の着地点であり、サイドメニューのロゴをクリックしたときの行き先でもあります。トップページ以外のページで一度閉じても、それは「このページを見ている間だけ」の一時的な操作として扱われ、次にトップページへ戻ったときには再び開いた状態になります。

以前使われていた /design-with-os というURLは、現在はリダイレクト専用のページです。アクセスするとトップページへ移動し、ペインが開いた状態で表示されます。

画面幅による表示の違い

ペインの表示のしかたは、画面の幅によって3段階に変わります。

画面幅 表示 既定の開閉
広い画面(デスクトップ相当) 画面右側の一部を占める並列表示 開いた状態。前回の開閉状態を記憶する
中程度の画面(タブレット相当) 自動的に畳まれる。開くと画面本体に重なるオーバーレイ表示になる 閉じた状態
狭い画面(スマートフォン相当) 全画面表示のオーバーレイ 閉じた状態

開閉の状態がブラウザに記憶され、次回ログイン時にも引き継がれるのは、並列表示になる広い画面のときだけです。それより狭い画面で自動的に畳まれるのは画面幅が理由であり、ユーザーが「閉じたい」と選んだわけではないため、意思として保存されません。

チャットインターフェース

入力エリア

要素 説明
テキストエリア メッセージを入力します
送信ボタン メッセージを送信します

メッセージの種類

種類 説明
ユーザーメッセージ あなたが送信したメッセージ
AIメッセージ AIアシスタントからの返答
システムメッセージ システムからの通知

対話の流れ

1. 営業時間の設定

AIに営業時間を伝えると、施設設定に保存されます。

例:

  • 「24時間営業です」
  • 「平日は9時から18時、週末は10時から17時です」

2. 料金プランの作成

料金体系を伝えると、プランが自動作成されます。

例:

  • 「1分25円です」
  • 「1時間1500円です」
  • 「1日5000円の固定料金です」

3. 支払いタイミングの選択

AIからの質問に回答してください:

  • 前払い
  • 後払い
  • 両方払い
  • 支払いなし

4. 課金単位の選択(従量課金プランの場合)

  • 15分単位
  • 30分単位
  • 60分単位

5. ロックの設定

KEYVOXロックが連携されている場合、入口・出口ドアを選択できます。


作成可能なプランタイプ

プランタイプ 説明
従量課金 時間に応じた従量課金プラン
日額固定 1日の固定料金プラン
固定+超過 固定時間と超過料金のプラン
宿泊 宿泊施設向けプラン

コードスニペット

チェックイン設定が完了すると、ウェブサイトに貼り付けるためのHTMLコードが提供されます。


よくある質問

Q: 以前あった専用ページはどこに行きましたか?

A: サイドメニューの項目としては無くなりました。現在はどのページを開いていても画面右側に表示できる常設のペインになっています。ヘッダー右端のトグルボタンからいつでも開閉できます。

Q: ペインを閉じると、次にログインしたときも閉じたままですか?

A: 並列表示できる広い画面では、開閉の状態が保存されるため、閉じたままログインすると閉じた状態で始まります。ただし、トップページに入ると必ず開いた状態に戻ります。

Q: AIに何を依頼できますか?

A: 料金プランの作成、チェックイン設定の作成、営業時間の設定などを自然言語で依頼できます。

Q: 作成したプランは編集できますか?

A: はい、プラン一覧画面から作成されたプランを編集できます。

Q: 対話はどの言語に対応していますか?

A: 日本語と英語に対応しています。

Q: 入力したメッセージは保存されますか?

A: いいえ、セッションが終了すると会話履歴はクリアされます。


関連ページ

  • オーナーダッシュボード
  • プラン一覧
  • チェックイン一覧
  • 基本設定
  • ロック接続
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記事の内容にもとづいて AI が答えます。